CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)とは

真の治療法をお探しの先生へ

日本人で唯一、米国のカイロ学会で最高賞を受賞(アメリカ仙骨後頭骨学会2000年度研究者大賞受賞)

長年にわたり手技療法の最前線で進化し続け、数多くの有名治療家が影響を受けた治療法があることをご存知ですか?

目次

先生も最近こんな悩みを感じていませんか?

  • 得意としてきた治療法が、以前より効かなくなった。
  • デリケートな患者さんが増えて、好転反応がでやすくなった。
  • その場は楽になっても、痛みがぶり返すのが早くなった。
  • 精神的に不安定な患者さんが増えている。
  • 回復途上で離脱してしまう患者さんが増えてきた。
  • 原因がわからなくて、その場しのぎの症状説明になってしまう。
  • いろいろなセミナーに出ているが、求める答えが得られない。

困難な状況を打破する答えがここにあります。

これはわたしたちの療法の初歩であるソフトブロックテクニックです。

独自に開発した器具を用いるだけで、誰でも効果を出せる画期的なアプローチ。

治療家の方からも、患者さんからも「魔法みたい」と言われますが、これは魔法ではありません。

理論から導き出された技術です。

この独自のブロックは、実用新案(登録第3191108号)を取得。
さらに医療機関の実験によって、脳細胞が活性化することが科学的に立証されています。

確固たる理論と妥協のない技術。CSFプラクティスが目指すのは、単なる民間療法ではなく、根本的・総合的な健康学です。

CSFプラクティスの源流と進化

わたしたちの療法は、突如として生まれたものではありません。100年以上にわたるオステオパシーからS.O.T.(仙骨後頭骨テクニック)の系譜を継承し、さらに進化させた最先端の治療学です。

創始者である宮野博隆は、S.O.T.創始者Drディジョネットに師事、Drディジョネットが創設した団体、SORSIより2000年度、国際仙骨後頭骨学会研究者大賞を受賞し、2002年度にはSOT優秀インストラクター賞を受賞。いずれも日本人唯一の受賞。

SOTの原理をもとに発展、体系化したCSFプラクティスを創始しました。

世界が認める、本物の治療体系がここにあります。

CSFプラクティスの治療ステージ

CSFプラクティスとは

CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)は、「生体は機能的・器質的に完全な状態であれば、頭蓋は完全な形状と柔軟性を有する」という創始者の宮野博隆が考案した”パーフェクトクラニアルセオリー”を基に行われる治療テクニックです。

脳脊髄液(以下CSF)を排出・吸収・増産させて循環を促し、本来の力を失った脳・自律神経を活性化させます。

実は、蓄積疲労によってCSFの循環が滞ると、頭の中に水が溜まり、頭が膨らんで重くなります(脳圧上昇)。この「大きくなった頭の重さ」こそが、現代人を悩ませるストレートネックの真の原因なのです。

自律神経の活性化は身体の機能的な改善を図り、形態的バランスもとります。脊柱、骨盤はもとより、頭蓋骨の形態バランスや身体すべての可動性を回復させることができるのです。慢性的に大きく硬くなっていた頭が小さく軽くなると、背骨のきれいなS字弯曲が戻り、ストレートネックも自然と根本から改善していきます。これは治療により生命力が上がったことを示しています。

CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)は、「患者に元気を付けることができる初めてのテクニック」なのです。

その後、機能的に身体が十分に回復した時点において、更にCSFを大量に産生させることで治療に必要な部位を導き出すことにより、硬化した組織の柔軟性・組織の再構成(若返り)をすることができるのです。

この様な理論体系を持つ治療技術は人類史上初めてのものです。CSFプラクティス(脳脊髄液調整法)は患者を機能的に活性化させるだけではなく、「組織の再構成(若返り)のできる21世紀の革命的医学」といえます。

科学が実証した客観的エビデンス

「魔法のよう」と言われる変化の裏には、第三者機関による確かなデータがあります。

脳が同時に目覚めるデータ(fMRI検証)

独自のブロックを体に置くだけで、大脳基底核や小脳、前頭葉など、脳の極めて広範なエリア(計24箇所)が同時に活性化することが確認されています。

脳組織の代謝を促進(レーザー測定)

前頭葉の測定により、脳組織に酸素がしっかりと供給され、さらに脳細胞がその酸素を盛んに消費して活性化していることがリアルタイム測定で証明されました。

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