協会の歩み

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パーフェクトクラニオロジー協会 設立趣旨

本協会は、創始者である宮野博隆がカイロプラクティック、オステオパシー、S.O.Tなど数多くの手技を学び、50年以上にわたる圧倒的な臨床実績から導き出した独自の医療理論「パーフェクトクラニアルセオリー」を考案したことから始まります。

このパーフェクトクラニアルセオリーを基にした治療技術「CSFプラクティス」を、より多くの治療家やセラピストに普及し、日本全国、そして世界へと広めていくことを目的としています。

そのためには、個人の力に留まることなく、本気で患者様を良くしたいと願う多くの先生方のご協力をいただき、一致団結して手技療法のさらなる発展を図るべく、2006年にパーフェクトクラニオロジー協会を設立いたしました。

協会名の由来とPCAロゴマークの秘密

名前の由来:パーフェクトクラニオロジー

協会名のパーフェクトクラニオロジー(Perfect Craniology)とは、日本語で「完全なる頭蓋骨学」という意味を込めた造語です。 これは、「生体は機能的、器質的に完全な状態であれば、頭蓋骨は完全な形状と柔軟性を有する」という、当協会の基幹となる独自の理論「パーフェクトクラニアルセオリー」に由来しています。

PCAロゴマークの由来

協会のシンボルである「PCA」のロゴマークは、少し斜めに傾けると、数学の無限を表す記号「インフィニティ(∞)」のような形状になります。 これは、脳脊髄液が滞ることなく全身を無限に循環し、本来の生命力が無限に満ち溢れていく様子をイメージして美しくデザインされたものです。

パーフェクトクラニオロジー協会の歩み

【2006年10月】
パーフェクトクラニオロジー協会を設立。新宿ワシントンホテルにて111名の施術者が集い、設立記念講演「統合医療・代替医療とCSFプラクティス」を宮野会長が発表し、華々しく始動。 常設セミナーとして、東京本部に「臨床セミナー」「ベーシックセミナー」を、鹿児島市に「九州セミナー」を開設。

【2011年】
協会発足5周年を記念し、110名が参加する「先天的頭蓋骨セミナー」を大盛況のうちに開催。

【2012年】
九州支部を正式に設立。

【2016年】
九州支部において、福岡市に「福岡セミナー」を常設。これにより九州地区での常設セミナーが2拠点体制となり、西日本の先生方の学びの場がさらに拡大。 協会発足10周年を記念した「先天的頭蓋骨セミナー」を110名の参加者で開催し、併せて盛大な10周年記念パーティーを挙行。 この頃より、全国各地で初学者を対象としたミニセミナー(ファーストステップセミナー)を、さいたま市、横浜市、新潟市、長野市、熊本市、長崎市、市川市、東京都渋谷区、東京都墨田区など全国で精力的に展開。

【2018年】
技術と理論の指導者を育成するため、初の公認インストラクター試験を実施。厳正な審査のもと、23名の公認インストラクターが誕生。 「第12回先天的頭蓋骨セミナー」を110名の出席者にて開催。

【現在】
会員数は準会員を含めて800名規模を誇る。 宮野会長の徹底した指導と、公認インストラクターによる手厚いサポート体制により、全国の治療家の技術レベル向上と、本物の治療を求める多くの患者様の健康に貢献し続けています。

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